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劇団四季 ノートルダムの鐘 カジモド役の飯田達郎が詳しく解説

教会の鐘

劇団四季 ノートルダムの鐘 カジモド役の飯田達郎が詳しく解説

FMヨコハマ

ちょうどいいラジオ 

光邦一

 

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2018年4月17日 劇団四季ノートルダムの鐘 ゲストは飯田達郎

光:4月8日から神奈川県芸術劇場ホールで劇団四季のミュージカル「ノートルダムの鐘」が上演されています。

光:この時間は主人公カジモド役を演じるお一人飯田達郎さんとお電話がつながっています。

光:飯田さんおはようございます。

おはようございます。
飯田達郎

光:よろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします
飯田達郎

光:飯田さん、朝ですがやっぱり声が出てらっしゃいますね。

アハハハハ(笑)
飯田達郎
そうですかね~
飯田達郎

光:何時頃起きられるんですか?朝は?

ま、7時頃ですけど。今日はちょっと早く。
飯田達郎

光:早いですね~

光:ノートルダムの鐘で主役を務めてる他にも。キャッツ、リトルマーメイドなど数々の作品に出演されています。

はい。
飯田達郎

 

飯田達郎が劇団四季に入ったきっかけと入ってから10年になるはなし

光:劇団四季に入ろうって思われたのはもう、何年ぐらい前になるんでしょうか?

え~~っとですね。
飯田達郎
僕今10年目なんですけどね。
飯田達郎

光:はい。

10年いるんですよね。
飯田達郎

光:はい。

2008年入所なんですけど、2008年に思いました(笑)
飯田達郎

光:え~~

アハハハハ(笑)
飯田達郎

光:そうなんですか。ですね~

はい。
飯田達郎

光:きっかけは何かあったんですか?

はい。元々ミュージカルに物凄い興味があったわけでは無くて。
飯田達郎

光:はい。

歌い手として活動する場所を探していて。
飯田達郎
ある、きっかけで~まあ兄も劇団四季で今も現役で俳優をやっているんですけれども。
飯田達郎

光:あ!

はい。その舞台を見に行ったりしたのも勿論影響してますし。
飯田達郎

光:ね~

後、また一つお芝居っていう。歌にプラスしてお芝居とか踊りがあるジャンルというのは。
飯田達郎
挑戦したことが無かったので。
飯田達郎

光:ね~

一度やってみたらどうかなっていう風に思ったので。
飯田達郎

光:あ~~

本当にお芝居も踊りも。まあその歌に関しても専門的な教育は一切受けたことは無かったので。
飯田達郎

光:ねえ~

どうなるかな?っとは思ったんですけど。
飯田達郎

光:え~~

 

飯田達郎の入ってから1.2年は大変だったはなし

だから最初の1、2年はレッスンについて行くので必死で。
飯田達郎
大変でしたけど。
飯田達郎

光:そうですよね~そんなかで。

光:並大抵なレッスンじゃ~無い(笑)

はい。そうですね~
飯田達郎

光:劇団四季のミュージカルって見てて。

光:一糸乱れぬ表現力というか。

光:ね~~それはそれは、練習なんかでプライベートの時間無かったんじゃないですか?

そうです。朝から晩まで。鏡の前でって感じです。
飯田達郎

 

飯田達郎が影響を受けた作品のはなし

光:飯田さんが演じてこられた中で特に影響を受けた作品てありますか?

そうですね~あの~ソング&ダンスって人気な作品の人気の曲を集めたオムニバスショーみたいのがあるんですね。
飯田達郎

光:ええ。

それを僕が小学生の時に始めて地方の。地元の福井県のホールにツアーで回ってきたバージョンを見たんですよね。
飯田達郎

光:はい。

それに数年後というか十数年後参加させていただくことになって。
飯田達郎
同じ劇場でその作品に出演したというのは。
飯田達郎

光:うわ~~

結構印象に残ってますし。
飯田達郎

光:その頃はまだそんなことは夢にも思ってなかった。

そうですね~全く思ってませんでしたし。
飯田達郎

光:そうですよね~

その時に舞台上で見た人と共演したりする。
飯田達郎

光:凄い!

感覚が凄く不思議な感覚でしたよね。
飯田達郎

光:は~~

はい。
飯田達郎

 

ノートルダムの鐘のオーディションのはなし

光:飯田さんは現在神奈川芸術劇場で上映中の「ノートルダムの鐘」で2016年の初演から主役を務めていらっしゃる?

はい。
飯田達郎

光:こちらもオーディションてあるんですよね?

そうですね~まあ四季の中で俳優たちで。
飯田達郎
まあその椅子を奪い合うというか。
飯田達郎

光:厳しい~

戦うので。やっぱり入団の時のオーディションより厳しい審査になりますし。
飯田達郎

光:そうですよね~

はい。
飯田達郎
ですし、求められるものも高くなるので。
飯田達郎

光:はい。

まあ、緊張するかなっと思ったんですけど。
飯田達郎

光:はい。

凄くその日はリラックスして。
飯田達郎
何か役とこう生きてる状態というか。
飯田達郎
まったくやったことのない役でしたけど。
飯田達郎
凄くしっくりきて~
飯田達郎
号泣するシーンがあるんですよ。
飯田達郎

光:ねえ。

それも自然と涙が溢れちゃって。
飯田達郎

光:は~~

だからそういう感覚あまり無かったんですけど。
飯田達郎
もう完全にこう心が開いた状態で。
飯田達郎

光:う~~ん。

僕オーディション1番だったんで。
飯田達郎

光:うわ~~

最後の最終試験の時に。
飯田達郎
で、1番最初の出番だったので何のプレッシャーも無く。
飯田達郎
もう当たって砕けろと思って。
飯田達郎

光:あ~~

やったのが良かったのかも知れないですよね。
飯田達郎

光:焼き付いたんでしょうね。

光:何か演技じるというよりは憑依しているというか。

そうですね~
飯田達郎

光:その人物になりきっていらっしゃるんですね。

はい。
飯田達郎

 

飯田達郎がノートルダムの鐘のストーリーを解説

光:飯田さんから「ノートルダムの鐘」のストーリーを簡単にお願い出来ますか?

はい。
飯田達郎
舞台は15世紀のパリなんですけども。
飯田達郎
ノートルダム大聖堂の聖職者であるフロローっていう人に引き取られた。
飯田達郎
非常に醜い容姿をしたカジモドとそのフロロー
飯田達郎
そしてその警備隊長がジプシーのエスメラルダという女性に恋をしてしまうんです。
飯田達郎

光:う~~ん。

そしてなんと言いましょうか。独特の四角関係を描いて。
飯田達郎
愛というものが人を変えて行くというところを。
飯田達郎
ドラマチックに描いた作品なんです。
飯田達郎

光:は~~

 

ノートルダムの鐘の見所を飯田達郎が詳しく解説

光:見所はどこでしょうか?

見所はですね~
飯田達郎
僕は1番は音楽。
飯田達郎
見所というか聞き所(笑)
飯田達郎
音楽が1番。アランメンケンていう方が作曲されて。
飯田達郎
「アラジン」とか「リトルマーメイド」とか。
飯田達郎
アニメーションだけですけど「ラプンツェル」とか「塔の上のラプンツェル」とか。
飯田達郎
そういうものも作曲されている方で。
飯田達郎
凄く荘厳な音楽の中にドラマ性がすごく詰まっていて。
飯田達郎
で~その曲を歌うだけのために。
飯田達郎
舞台上にこう合唱隊がいるんですね。
飯田達郎

光:あ~~

聖歌隊が。
飯田達郎

光:はい。

クワイアと言われる人たちが。
飯田達郎

光:贅沢ですよね~

そうなんです。ずーっとラテン語で歌を歌ったり。
飯田達郎
そのコーラスだけのために舞台上にいるんです。
飯田達郎
男女合わせて16人。
飯田達郎
その前で僕たちは非常にシンプルなセットの中で
飯田達郎

光:う~~ん。

歌ってお芝居をするっていう。
飯田達郎
そういうスタイルは今まで世界中見ても無いと思うんですよね。
飯田達郎

光:ねえ~

だから今回のこの演出は見所になっています。
飯田達郎

光:は~~ライブですね~正に。

はい。
飯田達郎

 

飯田達郎の演じるカジモドは難しい役であるはなし

光:ね~飯田さんが演じられるカジモドは周りから醜いと蔑まれてノートルダム大聖堂で孤独に暮らしているわけですが。

はい。
飯田達郎

光:難しい役どころですよね?

そうですね。心の動きも複雑なところもありますし。
飯田達郎

光:う~ん。

体に制限のある役なので。
飯田達郎
体を常に斜めにしていなければならない役だとか。
飯田達郎
顔を歪ませていないといけないという。
飯田達郎
演出上の都合があるので。それは守るんですけど。
飯田達郎
それよりも音域的なモノですとかも。
飯田達郎

光:わ~~

ものすごくハイトーンを求められる
飯田達郎

光:え~~

役ですし。
飯田達郎
あと、声の色を
飯田達郎

光:うん。

やっぱり彼の現実の世界と空想の中の世界を。
飯田達郎

光:は~~

使い分けるっていうその演技の技術力みたいなものを
飯田達郎

光:ええ。

磨かなくちゃいけなくて。
飯田達郎

光:うん。

そこに僕は重点を置いてずーっと台本を読んでお稽古してきたので
飯田達郎
今もそれを挑戦し続けているところです。
飯田達郎

 

飯田達郎は1000回公演を目標にしているはなし

光:ロングランですものね。

はい、そうですね。
飯田達郎

光:何公演ぐらいあるんですか?

何公演?(笑)
飯田達郎

光:数えられないほどですよね~

僕は120回ぐらいやったんじゃ~ないですかね~恐らくですけど。
飯田達郎

光:もう、ちょっと気が遠くなってきますけど。

まだまだ。僕は目標はまず1000回って目標を立てたので。
飯田達郎

光:凄いな~

1000回やったら何か新しいカジモドが生まれるかなっと思いながら。
飯田達郎

光:でもきっとその同じカジモドは無いわけですものね。

そうですね。毎日ライブ。舞台の良さですよね。
飯田達郎

光:うん。

その時の相手役との呼吸とか。お客様とのエネルギーのキャッチボールによって生まれるモノって。
飯田達郎

光:うん。

絶対ありますから。
飯田達郎

光:そうですね~その空間に行かないと味わえないライブ感て。

はい。
飯田達郎

光:肌にビリビリ伝わってくるようなものありますから。

はい。
飯田達郎

光:ゼヒ皆さんにもご覧いただきたいと思います。

はい。
飯田達郎

 

ノートルダムの鐘横浜公演はKAAT神奈川芸術劇場ホールで8月28日まで

光:劇団四季「ノートルダムの鐘」はKAAT神奈川芸術劇場ホールで8月28日まで上演中です。チケットは劇団四季のホームページからご予約ください。

光:最後に飯田さんにFMヨコハマをお聞きの皆さんにメッセージをお願いします。

はい。ノートルダムの鐘カンパニー一同全身全霊で舞台に向かってまいりますので。
飯田達郎
ゼヒみなさん劇場に足をお運びください。お待ちしています。
飯田達郎

光:劇団四季「ノートルダムの鐘」主人公カジモドを演じる飯田達郎さんでした。

光:8月28日まで長い期間ありますけどお体気をつけて頑張ってください。

ありがとうございます。
飯田達郎

光:ありがとうございました。

はい。ありがとうございました。
飯田達郎

 

飯田達郎カジモドの歌 陽ざしの中へ

ノートルダムの鐘より

♪゜・*:.。. .。.:*・♪陽ざしの中へ♪゜・*:.。. .。.:*・♪

歌:飯田達郎

 

書き起こし終わり

 

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