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ビバ!タカラジェンヌ 草笛雅子の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は美しかった

青紫のパンジー

ビバ!タカラジェンヌ 草笛雅子の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は美しかった

  • 毎週月曜 20:00~20:30
  • 進行/小山乃里子

 

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ビバ!タカラジェンヌ 2017年6月19日

こんばんは!お元気ですか?小山乃里子です。

宝塚大劇場は花組公演ですね。邪馬台国の風ご覧になりましたーレビューの方が『Santé!!』最高級のワインをあなたに、7月の10日までということなんですがねー

ほーんとに大劇場も燃えておりますけれどー

 

ゲストは宝塚OGの草笛雅子(芸能生活40周年&還暦バースデーコンサートのはなし)

小山:今夜のゲストは宝塚OG草笛雅子さんです。草笛雅子さんまぁちゃんです。よろしくお願いします。

草笛:よろしくお願いします

小山:今日ねお越しいただきましたのはえー2月ほど前ですか、まぁちゃんからお手紙をいただきまして、まさこくさぶえ芸能生活40周年&還暦バースデーコンサート

タカラジェンヌが還暦バースデーとかいうかっと思いつつ、どうなんだろうと思いましてお電話をいたしましたら、なんと、完売しました。

草笛:ありがとうございます

小山:チケット

草笛:はい

小山:すばらしい

草笛:ありがとうございます

小山:お手紙の中にはすみれの間が思い出に残っているからそこでやりたいと

草笛:はい、もともと宝塚ホテルでできればいいなーってわたしの夢だったたんですけれどほんとにずーっとすみれの間が好きで

白と紫の階段上がったら真正面にあるお部屋で、で、ただすみれの間でしたら100人入れないといけないというふうに言われてとっても100人は無理ですと

ぎりぎり80人だったらできるかなーって担当の方に言われて命懸けで走り回ってー80人頑張りますみたいな話をしていたんです。

チケットもー何人のかたに来ていただけるのかって整理券チケットを作らせていただいたんですねー100枚しか作っていなくてー

80いけたら万々歳と思ってたら、その100枚がなくなちゃったんです。で、あれ、わたしどっかにしまっているよって

小山:(笑)

草笛:もうこのとしですからーどっかに入れ忘れて、きっと置いているんだろうな、何かに挟まっているんじゃないだろうかとーで、お客様に早いもん順なのでお席も

ずーっと早いもん順で見てたら、やっぱり100いってるんですよねーやっぱり夢じゃなかったんだーよかったーそこから

チケットをもう30枚追加していただいてー130できましたーそしたらまた140にいきましたー

小山:なんでチミチミいくのよー

草笛:そんな、わたしーですよー決まってるじゃないですかー

小山:そーそんなことはないでしょうがー

草笛:160までいったら作ってくれてる方が、もう邪魔くさいから200枚送っとくから

小山:(笑)

草笛:200なんて冗談でしょ、わたしとか思っていましたら200いきまして

小山:いきました

草笛:すみれの間担当の方に冗談はやめてください、130入りませんて言われて、で、この23日はすみれの間しか空いてなかったんです。

小山:ほう

草笛:ところがですね。神様いらっしゃるんですねー琥珀の間がキャンセル入ったんです。

小山:えー

草笛:もう宝塚の担当の方々も上の方々もちょっとびっくりポンな感じで琥珀をすぐに抑えてくださいました。

小山:あーそう

草笛:おかげさまで琥珀の間でさせていただくことになりました。

 

草笛雅子芸能生活40年の原点は宝塚時代に培ったもの

小山:いやー今日、雅子ちゃんに出てもらおうと思ったのは私もちょっと心配してた。チケットがまだあんまり売れてなかったらー番組で宣伝しようと思ったのに、まったく関係なかったねー

草笛:いつもすいませんーほんとに、いつもいつも心配かけて

小山:いや、そんなことはないんですが、でもーお知らせもらった時は私、先に思ったことはーもちろん草笛雅子はタカラジェンヌなんだけれど

宝塚やめてー卒業して劇団四季にいってブロードウェイで頑張ってーというそういう人の原点はやっぱり宝塚なんだなっていうの、改めておもったのよー

草笛:はい、そうです。もう、芸歴40周年いえども本当にいろんな勉強させていただいていろんな経験させていただきましたけどー

やっぱりスタートはやっぱり宝塚音楽学校から歌劇団で草笛雅子というのが生まれ育てていただいてーそこがあって

四季がありー東宝もありーそしてーブロードウェイがあるという感じ、ほんとに宝塚をなくして草笛雅子というものはいないんだなーとやっぱり本当に感じます。

小山:そーいろんな舞台でねー頑張ったまぁちゃんなんだけれどやっぱりそうなんだーと思ってねー

えーこれからはお話をたっぷり伺いますが

 

宝塚大劇場の今も流れる「さよなら皆様」の歌は草笛雅子だったはなし

小山:さっき、原点はタカラジェンヌとおっしゃっていてねー何年かまぁちゃんのさよなら大劇場

ね、皆さまを送り出すときに流れておりました。今日はお届けいたします。

草笛:ありがとうございます。

小山:「ありがとうみなさま」草笛雅子さん

♪゜・*:.。. .。.:*・♪ありがとうみなさま♪゜・*:.。. .。.:*・♪

歌:草笛雅子

小山:えー今夜のゲスト草笛雅子さん、これはご本人が研4ぐらい

草笛:はい

小山:だったんですねー

草笛:はい

小山:コーラスもー

草笛:雪組のー下級生だけではなく、わたし研4だったので上級生の方も

小山:みんなで

草笛:みんなで

小山:宝塚退団したあともこれ流れていて

草笛:退団したあともーちゃこのさよなら皆様流れているよって、しめとかから連絡いただいて、紫苑ゆうです。

小山:はいはい

草笛:そうなんだー私、聞きに行ったことあります(小山:(笑))舞台見に行って、あー流れてるって思いながらニコニコしながら帰ったのを覚えています。

 

草笛雅子還暦バースデーコンサートはなぜかダンサー、ゲストなしであるはなし

小山:あのときから幾年月という(笑)感じなんだけどー

草笛:あっという間に時は流れ

小山:そうそうそう、あれあれあれって言う歌をゆうひかりさんとカタちゃんがこの間、あの会ったんですけどねー

草笛:拝見しました

小山:「マイソング宝塚」ってりんちゃんが中心になって宝塚のOGの方がおやりになっていて、今回まさこちゃんは還暦バースデーコンサートはお一人で

草笛:すごく迷ったんですが演出家の先生もこんなに広い琥珀の間でやるのだからダンサーとかゲストさんとかーとか言っていただいていて、すっごく悩んでたんですがーやはり一人で突っ走ってしまおうと

1部は私が宝塚の舞台で歌った歌全部をーメドレーで繋いで頂いたんです~先生に、それをちょっと歌わしていただいてー1部はホントわたしの人生なんです。

2部はー私の好きな歌ーリクエスト、そして私が思い出深い歌をドェーっとここ歌いまくらせていただこうかと

それにですねーダンサーさんたち若いじゃないですかーそんな、私の後ろで若い人踊ったって、わたし、くすむじゃないですかー

小山:(大笑い)

草笛:ゲストさん、私がゲストさんでお呼びするって、絶対上手な人じゃないですかーわたしくすむじゃないですかーダメですよー

わたし一人だったら若いダンサーの方きてもいないんで、なんせ、わたし1人なんでーいいかなって、比べるものがないので

小山:大いなる開き直りやね

草笛:はい、そうです。還暦バースデー掲げてますから開き直るしかない

小山:開き直るしかないねー

草笛:突っ走ります、すいません。

小山:お誕生日はねー7月の18日、ね、その時に無事という「リバース」という感じやねー

草笛:はい

小山:「リボーン」というのかね、もう一回という感じなんですが

 

草笛雅子の歌のレッスン教室とハリウッド唱法のはなし

前来ていただいた時には宝塚現役生徒のレッスンなんかもね、ちょっとやっていらっしゃるって、その後随分増えてる感じやねー

草笛:実は0からのスタートでっていうので、やりたかったことがー少しずつ現実になってるんですがーまぁ私はプロの方しかお教えできないって思ってたんです。

やはり、ブロードウェイ唱法って難しいので0歳からなんか楽しいことをやっぱりタカラジェンヌとは戦いですよねー

でもなんか歌を通して楽しいこと楽しいことって思っていましたら趣味の方とか前にガンで死と直面された人が家で塞がっていた人が私の歌を聞いてくださって、前からやりたかったケーキ屋さんをやり始めた。

小山:へーえー

草笛:ご主人に「私もう人生終わってるから」って言ってる人が「私ケーキ屋さんやってみたい」ってご主人がパっと家をリホームして

小山:へーえー、

草笛:今、体に優しいケーキ、スイーツっていうので、今、すっごいんです。この前お会いしたら暗かった方がキラキラ輝いててこういうことってーやってみたいなって

ですから、音楽を通して、なんかいろいろ生きているって悩み事多いじゃないですかなんか一緒にいる時間楽しめてーなんか前向きになれたらいいなぁーってみたいなことをやりたかったんです。

小山:あー

草笛:そこの輪がどんどんひろがっているのでー

小山:あら

草笛:ほんとに趣味の方とか、70、一番上の方で82歳

小山:それは何、地元

草笛:今はまだ始まったばかりでー私がほんとー夢だったでーほんとにほそぼそぼそと口コミでー看板上げてやってるわけではないので

今はまだ地元なんですけどー呼ばれたらどこまでもいくぞーみたいな感じです。

小山:あーでも、すてきよねーそれ

草笛:したかったんです。音楽を通して、そのみんなでー私も参加してみんなで大コーラスしたりーそんなことが良いんです。中に1人わたしも入れていただけて、みんなで

小山:まさかその素人さん相手にーあなたの喉んところにはー楽器がー鳴ってませんよーなんてことは言ってないんだろーねー

草笛:いえ

小山:も、小難しいこと言っちゃダメよ

草笛:もちろんプロの方にはブロードウェイ唱法っていうのを、ホント難しんですよね。日本人がー

アメリカのー西洋の筋肉っていうのはほんとに難しっくて、みんなすごい苦労してたんですけれど趣味の方にこれは無理だとちょっとわかってきまして反省しました。

そこでですねーこの前の4月の29日です。本番終わったまんま香港に飛びました。それで京劇のーちょっと発声練習を学んでまいりまして

これはわかりやすい私たちやっぱり思い知りました。東洋人だと

小山:そう

草笛:ほんとに見えるんですよ。東洋の発声法は

小山:京劇のイメージといったらもう、頭のこの辺から声が出る

ハーノンアーニァ~♪゜・*:.。. .。.:*・♪っていうイメージしかないんだけどー

草笛:でもあれが基本なんです

小山:ほー

草笛:あの土台を持ってものー広げていくんです。ですから、見えないところではじめから広げてもーどこを開いてるか私たちにはわからないんです。

ですから、土台としてー東洋のタンテン筋肉って言うんですがその3つを抑えてしまうと気がついたらアメリカにいるんですよ

小山:つまりその3点を抑えると発声法がアメリカでも通用するってこと

草笛:はい、ですからー実はー東洋と西洋というのは同じことをしているんです。ただ、スタートの筋肉が違うだけなんです。

小山:ほー

草笛:アメリカの場合は英語圏内の方ですから私たち普段使ってない筋肉でーぜんぜんあさって向いたところから探し物をしなくてはならないんです。

小山:ふん

草笛:東洋の場合は実は普段使っている筋肉から起こして、それを起こしておいてー気がついたら中国からアメリカに飛んでましたっていう

実はブロードウェイ唱法で歌っていましたっていうところ、私、見つけちゃったんです。

小山:ほう

草笛:これ、特許取りたいなーと思って

小山:そんな特許あったっけ

草笛:ですから中国とアメリカ、両方で学んだんでーそれがわかったんですよねー両方が同じものだったんだ、実は使い方が違う、導き方が違うだけでー実は一緒なんだよーってことなんです。

小山:っということは、それをーこれからーいろんな方に教えていくという

草笛:はい、だからタカラジェンヌの人たちにそれを伝えるとー先生ー受けるたんびにーとてもわかりやすくなってるんですけどーどうしてですかって言われるんです(笑)

小山:でも難しかったんじゃー今まで

草笛:ブロードウェイ唱法は難しかったと思います

小山:あ、そー

1回ちょっと覗こうかな、オホホホホホ

草笛:ゼヒ、楽しいです。笑っていて、気がついたら声が出ていててーなんかびっくりですーって皆さんに言われます。

小山:あ、素晴らしいじゃん

草笛:別にねー私真剣なんですよーずーっと笑ってらっしゃるんです、みなさんで、この前コーラスにいったら、出なかったソプラノが出て皆さんにびっくりされ

私が1番びっくりポンでしたー言っていただけると良かったですねーっと、で、みんなでまた喜んでー楽しい時間を過ごさせていただいとりまーす。

小山:そうですかー

 

草笛雅子の2曲目の歌「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」

小山:次の曲行っていいですかー草笛雅子さんで「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」

♪゜・*:.。. .。.:*・♪タイム・トゥ・セイ・グッバイ♪゜・*:.。. .。.:*・♪

歌:草笛雅子

小山:どこまで声が上に行くんだろうと思ってどこまで伸びるんだろうと思って「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」草笛雅子さんまぁちゃんの歌で聴いていただいたんですけれどー

草笛雅子の還暦コンサート後のスケジュールのはなし

小山:今夜はこの7月の23日ですねー日曜日です。宣伝してもはっきり言ってもうチケットはないわけなんですがー

宝塚ホテルの最初頂いたチラシはすみれの間。人数が増えて琥珀の間になりましたが「草笛雅子芸能生活40周年記念の還暦バースデーコンサート」というねー

このお話を伺おうと思ったらー今も言いました。チケット完売しちゃいましたんで、えー普段の草笛雅子の生活ぶりなんかもチラッと伺ったんですが

随分、むかーし突っ張ってたけど、今でも突っ張ってるとこあるけどーすごい、柔らかくなったよねー

草笛:そうですかー

小山:ふーん

草笛:昔はこうでなけてばならないとかーなければならないってことがー自分の中に大きかったと思います。

小山:ほーお

草笛:今はーま、これもありかな、これもいいんじゃないかな、なんかーほんとに

小山:それですよー人生はー

草笛:楽しまなきゃぁソンみたいなーなんかすごくやっぱり自分で穴掘って自分で落ちていく雅子がーほんとにたくさんいたなーと、少なくても、穴掘る、自分で掘るのはやめようかなって

小山:でも、まぁこのコンサートが終わったあとっていうのは予定あるのかな?

草笛:1週間後の30日にー三田の郷の音(さとのね)ホールで三田でキッズミュージカルというのが立ち上がったんですねー

ちょと私の知り合いがーお誘い受けましてーちょこっとなんちゃってブロードウェイってこどもさんたちですからねーパンくい競争して、お遊びしながら、日本人てパンどうして食べるかわかりますー

小山:どうやって食べるか

草笛:ガブッと食べる。あ、見ちゃいました、アゴが動くんです。

小山:はい

草笛:アメリカ人は上から食べるんです。日本人は下から食べるんです。

小山:へーえー

草笛:まず動くのは上で食べるにしてもまず筋肉はアゴなんです。日本人は絶対アゴなんです。アメリカ人は上の筋肉を使って喋るので上からパンくい競争をしてもらうと

「上からかぶれ」上からかぶらないとパンが取れないんですよ。ですからこれがブロードウェイ唱法でパンくい競争しててー子供さんたち自然に声が出るようになっているんです。

小山:へーえーー

草笛:そういうレッスンをたまにしに行かせていただいて、その発表会があるのでちょこっとだけなんですがゲストで出させていただきます。

で、9月はゲーブンでーシャンソンコンサートに出させていただいて、でも8月の26日にNHKホール、ミュージカルなんですけどーこれ、3回目なんですけどー

戦後直後の貧しい日本の子供たちがストーリーになっている「僕たちの居場所」っていう、これ、予告編流れるんですがこれ見ただけで私号泣してしまうんですが

よし子先生っていうその孤児たちをまとめている先生役をさせていただいているんですがーそれがー大阪のNHKホールで8月の26日にさせていただきます。

小山:はーそう

草笛:9月はゲーブンでこれからシャンソンをまた勉強しないといけないと思っておりますが

小山:あのー見にいかせていただきます

草笛:ありがとうございます。

小山:今夜はありがとうございました。草笛雅子さんでした。

 

書き起こし終わり

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